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平塚幼稚園で修了証書授与式

更新日:2015年3月19日

平塚幼稚園で修了証書授与式
修了証書を手渡す大澤園長濱野区長の祝辞PTA会長の祝辞母親に報告する園児修了児全員で思い出の歌を歌う思い出の歌を歌う在園児に見守られて園を退場する修了児担任の先生との記念写真撮影修了に寄せられたお祝いのメッセージ
区立幼稚園9園で、3月19日(木)、修了証書授与式(修了式)が行われました。

平塚幼稚園(荏原4-5-22)では、午前10時から修了式が行われ、修了する「きりん組」35人の園児に大澤園長から修了証書が手渡されました。

2年間の思い出の曲のメドレーが厳かにピアノで奏でられる中、担任から名前を呼ばれた修了児は、会場いっぱいに響くような大きな声で「はい」と答えて、中央に進むと、園長は一人ひとりに「おめでとうございます」と声をかけ、修了証書を手渡しました。すると、誰からも「ありがとうございます」と礼儀正しい元気な声がかえってきました。修了証書を受け取った園児は、待ち迎える保護者の元へ。そこには、笑顔あり、涙ありと、一人ひとりの思いが垣間見られました。

挨拶に立った園長は修了児に向かい、工藤直子の詩集『のはらうた』に収められている「たびだち」を紹介し、「皆さんはもうすぐ1年生です。タンポポのように強く、たくましく、素敵な花でいっぱいになるように、ずっと応援しています」と、はなむけの言葉を贈りました。

濱野区長は祝辞の中で修了児たちに「幼稚園に通い、修了できたことはすばらしいことです。修了できたことは自信につながります。そのことを胸にしまって、これから何か止めてしまおうと思った時に、幼稚園を修了出来たんだから何だって出来るんだ。頑張ろうと思ってください」と語り掛けました。

その後、2年間の思い出の歌を修了児全員で歌い、成長の証を見せてくれました。

修了式終了後、修了児たちは、園庭で在園児に見送られる中、保護者と一緒に思い出の園から巣立って行きました。