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「しながわ健康プラン21」を策定委員会から手交

更新日:2015年3月20日

齊藤委員長から濱野区長にブランを手交
策定委員会の様子策定委員会の様子策定委員会の様子
第4回しながわ健康プラン21策定委員会が3月19日(木)、荏原第五区民集会所で開催され、齊藤恭平委員長から濱野区長へ「しながわ健康プラン21」が手渡されました。

平成25年に国では、近年における社会情勢の変化や急速に進む少子高齢化などを踏まえ、「健康日本21(第2次)」が改正され、新たな基本方針が示されました。

これを受け、区では、昨年7月から検討を重ね、平成15年策定の「区民健康づくりプラン品川」を大幅に改訂し、平成27年度から10年間の計画「しながわ健康プラン21」を新たに策定しました。区民一人ひとりの健康に対する意識を高めるため、区や関係団体、企業などが連携し、健康づくりへの取り組みを呼びかけ、区民の健康寿命延伸を図ります。

同委員会では、学識経験者や区内団体の代表者など計14人の委員によって審議が行われてきました。齊藤委員長は、「今回策定したプランは家の建築における“設計図”にあたります。この立派なプランに基づいて壮大な家づくり“健康づくり”にとりかかることとなります」とし、今後、健康づくりの輪を広げることの重要性を説明しました。

計画を受け取った濱野区長は、「区民一人ひとりが、プランで示した健康づくりチェックシートを活用していただければ、品川区は長寿のまちになると思います」と、充実したプランの内容にふれ、長期間にわたり検討をしてきた委員に感謝の言葉を述べました。