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町会・自治会のあり方と区との協働に関する調査研究委員会が答申を手交

更新日:2015年3月23日

答申を濱野区長に手渡す名和田委員長
委員長と2人の副委員長4人の委員たち挨拶する濱野区長
第4回 町会・自治会のあり方と区との協働に関する調査研究委員会が3月20日(金)、区役所で開催され、委員長の法政大学法学部の名和田 是彦教授から濱野区長に答申書が手渡されました。

この委員会は、区内の町会・自治会の関係者や学識経験者など計14人で構成。平成26年8月から、町会・自治会の意義や役割、区との協働について議論を重ねてきました。

答申では「町会・自治会がより力を発揮しやすいしくみづくり」「地域全体でメリットを感じられるような支援制度の再構築」「町会・自治会の行政への協力業務の見直し」の三つの方向性とともに「平成27年度も引き続き検討を進めるべきである」との意見が示されました。

この答申を受け、濱野区長は「この提言をもとに、さまざまな支援策の構築や今までの業務の見直し等、これから具体的な作業に取りかかります」と話し、委員に感謝の言葉を述べました。