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大東文化大学のゼミ生が品川区長を表敬訪問

更新日:2015年3月27日

大東文化大学のゼミ生と濱野区長
大東文化大学の中村昭雄ゼミナール17期生の代表3人と中村教授が3月27日(金)、品川区長を表敬訪問し、研究成果をまとめた書籍『進化し続ける品川区のものづくり』を濱野区長に手渡しました。

昨年4月、同ゼミナール生は、高度な技術力を持った中小企業が集積している品川区に着目し、研究テーマを「品川区のものづくり」に決定。区のものづくりの歴史や現状、課題などを学んだ後、計47の企業のヒアリングを実施しました。そして、今年2月、学生の視点での政策提言を取りまとめた書籍『進化し続ける品川区のものづくり』が刊行されました。

経営者の生の声が反映された書籍を手にした濱野区長は、「盛夏のなか区内の各企業を訪問され、大変だったでしょう」と同ゼミナール生の労をねぎらい、「経営者の本音がよく表れていて、多角的な視点でよく捉えていると思います。ぜひ“品川区のものづくり”をもっと宣伝してください」と談笑しました。