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平成27年度 品川介護福祉専門学校 入学式

更新日:2015年4月3日

新入生誓いの言葉
校長告辞来賓祝辞 区長校歌斉唱
品川介護福祉専門学校(西品川1-28-3)で4月2日(木)、入学式が行われ介護福祉士を目指す36人が入学しました。

同校は、品川区社会福祉協議会が、区と区内の社会福祉法人の支援を受け、地域に根ざした介護福祉士養成校として厚生労働省介護福祉士養成施設指定認可を得て平成7年4月に開校しました。学生たちは、2年間の課程で区内にある多数の施設と連携し厚生労働省が定める実習時間を上回る540時間の実習を経て、介護福祉士の国家資格を取得。昨年度までに676人余りの卒業生を地域の特別養護老人ホームをはじめとする高齢者施設や障害者福祉施設などの介護職として送り出しました。

新入生に向けて濱野区長は、「入学生のキリッとした顔を見て心強く感じています。品川区は、区民の皆さんの福祉のため様々な高齢者施設を設置しており、その担い手を育成したいと考えています。仲間と助け合い、時には先輩に相談し、試練にめげずに2年間学んでいただきたいと思います」とあいさつしました。

また、入学にあたり新入生代表は、「高齢社会が進むという課題を解決するため、同じ志をもつ仲間と共に、これからの地域福祉を支える一員になれるよう努力していきます」と、誓いの言葉を述べました。