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「ミカサ杯都小学生バレー」男女優勝チームが区長に優勝報告

更新日:2015年4月7日

バレー優勝報告集合写真
バレー優勝報告記念品贈呈バレー優勝報告区長お祝いの言葉バレー優勝報告選手挨拶
品川区の「立会アタッカーズV・B・C(男子)」と「二延マリンズ(女子)」が4月6日(月)、品川区役所を訪れ、区長に優勝を報告しました。

2月28日に行われた5年生以下の新チームで戦う、小学生バレーの新人戦東京都大会「ミカサ杯第33回東京都小学生バレーボール教育大会」において、W優勝となったことを受けての来庁となりました。

区長は「今回の成績は今後、成長するうえでの自信になると思います。2020年にはオリンピックもあるので、今回の優勝経験を大切にしてください」と激励しました。

立会アタッカーズV・B・Cの安田瑛司主将は「全国優勝が目標なので、直近である夏の都大会の勝利を目指します」と意気込みを語りました。
二延マリンズの芳根柚子選手は「声を出し合って、自信を持ってプレーすることができました。5月の順位決定戦で良い結果を出すように頑張ります」と決意を話してくれました。

男子は決勝において小岩クラブをストレートで下して初優勝。女子は4ブロックに分かれて競い、決勝においてJr.ファイターズをストレートで下し、ブロックの頂点に立ちました。なお、二延マリンズは5月の順位決定戦に臨みます。