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平成27年度 荏原平塚学園入学式

更新日:2015年4月7日

名前を読み上げられ元気よく返事する新1年生
式辞を述べる青木校長新入生を代表による宣誓会場の様子
4月7日(火)、区立中学校各校と小中一貫校で入学式が行われ、荏原平塚学園(平塚3-16-26)では小学校81人、中学校61人の新入生が入学しました。
同校では、今年度、学園の目指す姿として「特色ある教育課程により一貫校の良さを発揮する」を掲げています。

在校生、教職員、来賓、保護者の拍手に包まれ新入生が入場。国歌斉唱に続いて、新入生一人ひとりの名前が読み上げられると、元気よく返事し立ち上がりました。

青木校長は、新入生に「学園歌の中に“若竹”という言葉が二度でてきます」と話し出すと、事前に用意していた実物の竹を手にしながら「竹の特徴は、雨や風に耐える“節”があります。そして、大きな地震にも耐えられる力強い“根”があります」と竹の持っている素晴らしさを引き合いにし「新入生の皆さんは、学園歌にあるとおり、若竹のように伸びやかに健やかに、まっすぐ育ってください」と式辞を述べました。

また、新入生を代表し、新1年生の新井 凌生(あらい りく)さんと新7年生の舘 恒太朗(たち こうたろう)さんが一緒に登壇。新井さんは「勉強も、運動もがんばります」と初々しさいっぱいに発表し、続いて舘さんは「何事にもひるむことなく挑戦し、一度決めたことは最後まで継続してやり遂げます」と力強く宣誓しました。

最後は、在校生が学園歌を斉唱し、新入生142人の新しい生活がスタートしました。