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20%のプレミアム付区内共通商品券販売開始

更新日:2015年4月14日

商品券購入
商品券行列商品券受取商品券見本
~国の交付金を活用し、過去最高額8億円分を販売~

品川区商店街連合会は4月9日(木)、昨年の倍である20%のプレミアムが付いた区内共通商品券の販売を開始しました。今回は昨年の同時期の販売に比べ、倍となる8億円分(区がプレミアム分1億6千万円を助成)で過去最高額を販売します。

同商品券事業は、平成15年度に販売をスタートし、3カ年実施。平成21年度以降は、緊急経済対策の一環として、区内の景気対策・商店街振興を目的に毎年行っています。今回は経済情勢等をふまえた地域消費喚起・生活支援の一環として、国において地域住民生活等緊急支援のための交付金が創設されました。区では、この交付金の趣旨を鑑み、他自治体に先駆け速やかに交付金を活用し区民生活を支援します。

品川区商店街連合会事務局(西品川1-28-3中小企業センター4階、以下事務局)では、販売開始時点で約50人が列をつくりました。区内42郵便局では9時から販売開始。正午の時点で25局で完売となりました。

同商品券の販売単位は、これまでの1口1万円から5千円に引き下げます。地域の消費をより一層喚起するため、多くの方が買い求めやすいよう販売単位を引き下げました。500円券12枚つづりで6千円分。1人5万円まで。商店街および商品券取り扱い商店主を除き、区民に限らず誰でも購入できます。使用期間は、平成27年9月末まで。販売場所は、事務局、区内42カ所の郵便局のほか、区内7カ所の商店街事務所。大型店舗を除く区内約2,000店で利用できます。また、しながわ水族館やタクシー(大和、日本、帝都、国際、荏原、チェッカー)でも利用可能です。