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「しながわ学びの杜」開設式・「品川シルバー大学」入学式

更新日:2015年4月17日

「しながわ学びの杜」開設式・「品川シルバー大学」入学式
濱野区長の挨拶学生代表、帰山則子さんの抱負の言葉記念講演会「吉田松陰にまなぶ」童門冬二さん
「しながわ学びの杜」開設式と「品川シルバー大学」入学式が、4月17日(金)、スクエア荏原(荏原4-5-28)で開催され、約350人の受講生が出席しました。

「しながわ学びの杜」は、「生涯現役を めざして はじめよう 学び!」をスローガンに本年度から開始するもので、これまでの区民大学、公開講座やシルバー大学等の各種講座を統合、体系化したものです。

「しながわ学びの杜」は、区内の文化センター、大学、史跡など品川区全体をキャンパスとし、しながわのまちを学問する「しながわに関する学びの充実」、高度な学びを提供する「区内7大学・1高専との連携強化」、いつでもどこでも学べる「講座のインターネット配信」を3本の柱として、あらゆる世代の方々に多彩な生涯学習講座を提供していきます。

開設式・入学式で、濱野区長は、「しながわ学びの杜」開設の経緯と概要を説明した上で「高齢社会と言われて久しいが、高齢者が生き生きと元気で暮らせる社会こそ、活気ある活力ある社会だと思います。皆さんはしっかりと学び、学びの杜で学んだことを地域や家族に伝えることで元気になる。それが品川区の活力の源になると確信しています」と挨拶しました。

「品川シルバー大学」ふれあいアカデミーに入学する帰山則子(かえりやま のりこ)さんは、「学生一同、無事大学を修了することを念願しています。勉学から離れて半世紀以上経ちますが、今までの経験を生かし、新鮮な気持ちを持って勉学に励みますので、よろしくお願いします」と入学への抱負を語りました。

式典後には、作家の童門冬二さんによる記念講演会「吉田松陰にまなぶ」が行われ、受講生は童門さんの軽妙な話術に聞き入っていました。