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町会、企業、商店街が「防災体験フェア」を共催

更新日:2015年4月20日

共催4町会長らによる初期消火器訓練
AED操作訓練スタンドパイプ放水訓練煙体験訓練
町会、企業、商店街の共催による「防災体験フェア」が4月18日(土)、豊町5-14開放広場(豊町5-14-7)等にて実施され、約200人が参加しました。

防災体験フェアは、昨年に引き続き2回目の開催であり、豊町四丁目町会(唐澤英行会長)、豊町五丁目町会(小林政敏会長)、のんき通り商店街(榎本新一会長)、地域貢献に意欲的な光陽産業株式会社(豊町4-20-14 大山忠一代表取締役社長)の4団体の他、新たに、二葉中央町会(大渕綾子会長)、二葉三丁目町会(上村和雄会長)の2町会も加わりました。

会場では、昨年実施した消火栓に直結させホースをつなぎ水圧を利用し放水する「スタンドパイプ放水訓練」、水消火器を使用した「初期消火訓練」、視界が遮られ煙の怖さを疑似体験できる「煙体験訓練」に加え、炊出し訓練や都立大崎高校の防災活動支援隊の協力を得てAED操作訓練も行われました。

この日、参加者は、訓練を通じ災害に備え防災意識を高めるだけでなく、地域の絆をより一層深めることができました。