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桑村副区長が宮古市を訪問

更新日:2015年5月7日

義援金を渡す副区長
記念式典派遣職員を激励副区長と部長
品川区を代表して桑村副区長が4月24日(金)、岩手県宮古市を訪れ「宮古港開港400周年記念式典」に出席するとともに、区民の皆様からの義援金100万円を山本市長に渡しました。

品川区と同市は、毎年、目黒駅周辺(品川区上大崎三・四丁目)で開催される人気イベント「目黒のさんま祭り」が縁で災害時における相互援助協定を締結するなど、相互に交流を深めています。

今年は、盛岡(南部)藩が宮古港を開港してから400周年という記念の年であることから、同市では、官民一体となって宮古港開港四百周年記念事業実行委員会を設立。宮古港の400年を見つめ直し、先人にならい、地域を以前にも増して活力の溢れるまちへと復興させていこうと取り組みをはじめています。

また、桑村副区長は同市役所を訪れ、同市に派遣している7人の区職員(事務系職種3人、建築職2人、土木職2人)を激励。今年度は、継続して従事している3人に加え、新たに4人を派遣し、それぞれ都市計画や水産施設等災害復旧、市営災害公営住宅建設などの業務に従事しています。