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「交通安全区民のつどい」開催

更新日:2015年5月1日

まるばつクイズ
式典副区長あいさつ交通安全教室正解はバツコンサート満員の会場
「品川区交通安全区民のつどい」が4月30日(木)、きゅりあん(大井町駅前)で開催され、会場の8階大ホールは約1,100人の区民の方々が参加しました。

交通安全区民のつどいは、5月11日から20日まで実施される春の品川区交通安全運動に先駆けて開催されたもので、区内の品川・大井・大崎・荏原の各警察署と各交通安全協会が主催し、品川区が共催で開催するイベントです。品川区では、誰一人として交通事故の犠牲者とならないような、安心して暮らせる地域社会を実現するために、日ごろから交通安全協会や警察署と協力、連携して、区民の交通安全意識の高揚を図っています。

第一部の式典で、桑村副区長は「交通安全は、区はもとより、各警察署、地域の皆様方が一体となって取り組むことで、初めて実現できます。これからも、区民が安全で安心して暮らせる交通社会の実現を目指してまいります」と、あいさつしました。続いて行われた「交通安全宣言」では、スペシャルゲストの由美かおるさんが力強く宣言。会場から大きな拍手が沸き起こりました。

第二部は、警視庁職員による「交通安全教室」。交通事故にあわないためには、正しい「認知・判断・行動」が大切だということを、腹話術を使って分かりやすく説明しました。

第三部には、由美かおるさんが再び登場。ピーポくんとの「交通安全○×(まるばつ)クイズ」では、青信号は「進め」ではなく「進むことができる」、というクイズも出題され、改めて信号の意味について解説していました。その他、由美かおるさんが、健康と美を保つ秘訣として日頃行っている呼吸法を、来場者と一緒に実践したり、警視庁音楽隊とカラーガードによるパフォーマンスが披露されたりと、楽しみながら交通安全について学べる一日となりました。