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西品川保育園の「こどもの日の集い」

更新日:2015年5月1日

「こいのぼりを追いかけろ」に熱中する園児
校庭に全員集合「カエルのみどりちゃん」体操をする園児「なかよし集め」で“らっこ”ワッペンを見せてくれた園児たちお友達を応援する園児「ボール運び」に夢中の園児お友達を応援する園児たち
西品川保育園(西品川3-16-35 薄木園長)の「こどもの日の集い」が5月1日(金)、隣接する三木小学校(西品川3-16-28)内にある第二校庭で開催されました。

この催しは、子どもたちの健やかな成長を願う伝統行事「端午の節句」について学び、そして、友だちと一緒に体を動かし楽しむことを目的に、同園で毎年行われています。

はじめに、薄木園長が「5月5日は何の日か知っていますか」とたずねると、園児は声をそろえ「こどもの日!」と元気いっぱいに答えていました。

その元気いっぱいの園児が全員で「こいのぼり」の歌を合唱。3~5歳児の計64人の元気な歌声が校庭に響き渡りました。そして、園児は、事前に体操「カエルのみどりちゃん」で入念に体をほぐし準備万端。

「ぞう・きりん・ぱんだ」の3つのチームに分かれ、お待ちかねのゲームがスタートです。

先ずは、玉入れ競技の「こいのぼりを追いかけろ」。こいのぼりの絵が描かれた箱を背負った先生が走って遠ざかります。逃がすまいと必死に先生を追いかける園児たちは、握りしめた紅と白の玉を箱めがけ投げ入れて、その数の多さを競いました。

次に、胸につけた自分のワッペンと同じデザインのワッペンをつけたお友達を探す「なかよし集め」。無事にお友達を見つけることができた園児は、得意気に“らっこ”デザインのワッペンを見せてくれました。

そして、3人1組で行う「ボール運び」。途中で何回ボールを落としても気にせず、とにもかくもスピード重視のグループ、一方では慎重に丁寧にと、正確性を重視するグループなど様々で、園児の個性や性格がゲームに表れていたようでした。

この日、一足早い「こどもの日」をむかえ、まばゆい日差しの中、園児全員の笑顔があふれた催しとなりました。