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青空の下でビーチバレー体験と競技観戦

更新日:2015年5月7日

体験教室でレシーブの練習
パスの手の位置を確認する参加者レシーブの基本を体験体験試合でスパイクを決める少年試合を観戦集合写真誘導する役立ち隊の隊員
日本スポーツ界トップレベル競技観戦ツアー「ビーチバレーボール」が5月5日(祝)、お台場海浜公園(港区台場1)で行われ、親子など約50人が参加しました。

これは、2020年東京五輪・パラリンピックに向け、トップレベルのスポーツを肌で感じ、オリンピック・パラリンピックの機運を醸成していこうと行っているプログラムのひとつで、区内開催競技の試合を観戦し、体験するもの。今回は、ビーチスポーツフェスティバル2015に参加し、2020年に区内の会場で開催が予定されているビーチバレーの体験とビーチバレー東京オープンを観戦しました。

ビーチバレー体験教室は、元全日本男子・ビーチバレーボール代表の朝日健太郎さんらが講師となり実施。ウオーミングアップ後、レシーブ、パス、サーブ、スパイクと順番にボールを使って行いました。さらに、子どもも大人も一緒になり、二組に分かれ試合を体験。青空の下、ボールを追いかけ、砂の上を夢中で走り回りました。

スパイクが相手コートに入らなかったという、小学4年生の男の子は「砂の上は、体育館と違って、全然ジャンプできなかった」と悔しそうに話しました。

ビーチバレー東京オープンは、男子準決勝と女子決勝を観戦。まじかに見る迫力ある試合に「すごーい」「かっこいい!!」と見入っていました。

この日は、品川区の青少年地域貢献活動ボランティア「しながわ役立ち隊」からも3人がスタッフとして参加。受付や誘導などを分担しました。

区では、今後も区内開催競技の「競技観戦ツアー」や障害者スポーツへの理解・認知度向上を図るため「ホッケーフェスタ」「ブラインドサッカーの出前体験教室」などを行っていきます。