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第14回デフリーグ大会 開催~エキシビジョンマッチでろう者サッカーと知的障害者サッカーが対戦

更新日:2015年5月11日

代表選手らと記念撮影
選手と握手する濱野区長試合の様子エキシビジョンマッチの様子
第14回EJDFAデフリーグ大会(EJDFA:東日本ろう者サッカー協会)が5月4日(祝)と5日(祝)、都立大井ふ頭中央海浜公園スポーツの森陸上競技場(八潮4-1-19)で開催されました。

デフリーグ大会は、ろう者(聴覚障害者)サッカーの認知度向上とサッカーを通じた参加者の健康増進や会員同士の相互交流を目的に開催され、今回で14回目になります。東京京浜ロータリークラブ主催の大会で、今回は、品川区も後援。大会2日目の5日には、濱野区長もデフリーグ大会を観戦しました。

ろう者サッカーは、耳の不自由な選手たちによる試合のため、審判がホイッスルとともに旗を使用し、ジャッジを視覚的に知らせます。選手たちは、主審を目視し情報を共有すると次の行動に移ります。

濱野区長は、「この大会は、聴覚障害のある方々が、サッカーをとおして、自らの目標に向かい、チャレンジすることにより喜びと生きがいを実感するとともに、観客の方々に感動を与えることができる素晴らしい大会だと思います。品川区の大井ふ頭中央海浜公園で開催されることは、大変喜ばしいことです」とあいさつ。

この日は、競技の枠を超えた、知的障害者サッカー日本代表チームとろう者サッカー日本代表・東日本選抜チームによるエキシビジョンマッチも行われ、選手一人ひとりと握手をして健闘をたたえていました。