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台風6号により水防本部設置

更新日:2015年5月13日

スクリーンで状況確認
水防本部会議調査情報を集約河川水位の上昇
区は5月12日(火)、台風6号による災害を警戒するため水防本部を立ち上げ、13日(水)午前7時まで、職員約40人が従事しました。

台風6号が12日夜遅くから13日未明にかけて関東地方を通過する見込みであったため、職員は、目黒川・立会川周辺や急傾斜地など危険箇所を交代で巡回・調査しました。午後10時10分に大雨・洪水警報が発表されると、午後11時過ぎにかけて、目黒川と立会川の水位が上昇。防災行政無線やホームページ、ツイッターなどで注意喚起を図りました。その後、台風の勢力は徐々に衰え、午後11時52分に大雨・洪水警報は解除。午前7時現在、確認できている被害は、荏原7丁目の街路樹の枝折れ 1件です。

今後も秋口まで、台風や集中豪雨などが発生しやすい時季となります。土のう置き場を確認するなど、いざという時のために日頃から備えておきましょう。