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第6回スポーツGOMI拾い・スポーツ教室in大井町

更新日:2015年5月18日

大井町周辺をごみ拾い
ごみ拾いはスポーツだ植え込みのごみを拾う路地裏のごみを拾う集めたごみを掲げる野球少年サッカークリニックストリートダンス
「第6回スポーツGOMI(ごみ)拾い・スポーツ教室in大井町」が5月17日(日)、大井町駅前中央通りと大井町駅周辺を会場に行われました。

「スポーツGOMI拾い」とは、ごみ拾いにスポーツの要素を加え、社会貢献活動を「競技」へと変換させた日本発祥の新しいスポーツ。5人1組のチームになり、エリアの中で拾ったごみの量と内容でポイントをつけます。ごみ拾いを通して、子どもたちに自分たちが住むまちを知ってもらい、人とふれあうことで、まちに愛着を持ってもらい地域に貢献してもらおうと開催されました。主催は、大井サンピア商店街振興組合、大井銀座商店街振興組合、大井光学通り商店街。今回は、70チーム以上の約400人が参加しました。

ビーチバレーボール日本代表の永田唯 選手が選手宣誓し、「ごみ拾いはスポーツだ!」の掛け声で大井町駅前中央通りをスタート。植え込みや自動販売機の下などを覗き込みながら火ばさみを差し込むなど、参加者は約1時間、真剣な表情でごみを拾い集めていました。優勝したのは、少年野球チームの「滝王子イーグルス」Bチーム。合計14.85キログラムのごみを集め、1,335ポイントを獲得しました。

また、午前中にはスポーツ教室が開催され、バレーボール、野球、サッカー、ストリートダンスなど、各会場でトップアスリートなどが子どもたちを熱心に指導していました。