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「民生委員・児童委員の日」記念のつどい

更新日:2015年5月25日

信条唱和
区長あいさつ講演会参加した民生委員・児童委員
「『民生委員・児童委員の日』記念のつどい」が5月21日(木)、スクエア荏原(荏原4-5-28)で開催され、区内で活躍する民生委員・児童委員の皆さんが参加しました。

来場者全員で民生委員信条を唱和して、記念のつどいが開会。濱野区長は、「品川区の福祉を充実させるためには、皆さまの力が不可欠です。また、皆さまの活動を普及・啓発し、区民の方に広く知ってもらうことが大切です。これからも健康に気を付けて、さらにご活躍されることを期待します」と、日頃の活動をたたえました。品川区民生委員協議会 石川会長は、多様化・深刻化する地域の問題に触れ、「認知症の高齢者が安心して暮らせるしくみづくり、子どもたちを犯罪、虐待、貧困から救い出してあげる支援体制などが必要です」と、民生委員・児童委員ならではのきめ細かな支援の必要性を訴えました。

講演会では、「平成27年度の介護保険制度改正と第六期品川区介護保険事業計画について」というテーマで、榎本 福祉部長が新しい制度のポイントなどを分かりやすく解説。参加者はメモを取りながら真剣に聞いていました。

「民生委員・児童委員の日」は、昭和52年、当時の全国民生委員児童委員協議会が定めたもので、大正6年5月12日に民生委員・児童委員制度の基となった岡山県済世顧問制度設置規程が公布されたことに由来します。この日は、全国一斉に民生委員・児童委員が基本理念および職務を再認識し、社会福祉の増進に取り組む決意を新たにする日であると同時に、これを機会に日頃の取り組みを多くの方々に知ってもらえるよう周知活動を行っています。