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しながわECOフェスティバル2015が大盛況

更新日:2015年5月25日

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エコフェスティバルの会場入口モニュメントご当地ヒーローと記念撮影する来場者あいさつする桑村副区長ご当地キャラクターの戸越銀次郎と鬼剣舞の踊り手ブラインドサッカーの体験会場大井権現太鼓保存会による和太鼓演奏
「しながわECOフェスティバル2015」が5月24日(日)、区役所前のしながわ中央公園(西品川1-27)で開催。約3万人もの来場者が会場を訪れ大盛況となりました。

このイベントは、楽しみながら環境問題に対する関心を高め、学び、行動につなげる契機とすることが目的。区内の事業者・民間団体・学校を中心とする「環境活動推進会議」が主体となって企画・運営し、今年で24回目(しながわ中央公園では11回目)の開催となります。今年のテーマは“絆ひろげるボランティアシップ”。都立大崎高等学校や朋優学院高等学校の生徒さんもボランティアとして参加し、各ブースやエコクイズラリーの運営に携わりました。

冒頭、桑村副区長がで「このイベントは、今回のテーマのとおり、多くの皆さまの協力により成り立っています。そして、環境問題には、日頃から地域で地道に活動することが大切です」とあいさつし、開会宣言でイベントがスタート。引き続き、資源リサイクル活動団体等感謝状贈呈式が行われました。

この日は好天に恵まれ、絶好のイベント日和となりました。メーンステージでは、らんま先生による「水の実験」や、テレビでもお馴染みのヒーローによる「環境クイズ」などが行われ、家族づれの来場者でにぎわいました。また、模擬店や物産展、各団体のブースにも多くの人だかりができていました。

会場における全ての使用電力は、廃油を再利用したバイオ燃料を使った自家発電とグリーン電力によって賄いました。また、間伐材・端材からできた割りばしや、ごみの量が少なくなる回収型の容器「リ・リパック」を使用するなど、「ごみゼロ」を目指しました。

さらに、グラウンドでは、2020年東京五輪・パラリンピックで、品川区が会場となっているホッケーとブラインドサッカーの体験コーナーもあり、人気を博していました。また、この日、会場と隣接する中小企業センターでは、「中小企業センターまつり」(23・24日の2日間)も開催されていたため、多くの方が2つのイベントを楽しんでいました。