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5月30日は「消費者の日」 大崎駅で街頭啓発

更新日:2015年6月2日

夢さん橋で啓発活動
大崎駅前で啓発活動笑顔で配布する委員配布した啓発グッズ
悪質商法などへの注意を呼びかける街頭啓発が5月29日(金)、大崎駅東西自由通路等で行われました。

5月30日の「消費者の日」を前に行われたこの啓発活動は、消費者団体と区が合同で毎年実施しているもので、今回は約50人が参加しました。参加者は、「悪質な訪問販売を追放しよう」と書かれたたすきをかけ、啓発用品を配りながら、悪質商法などに注意するよう呼びかけました。

街頭啓発に参加した小平貞子さんは、「品川区でも特殊詐欺などの被害が多くなっています。今日は消費者団体が一つになって啓発を行いました。被害にあわないように十分気を付けていただきたい」と話しました。

消費者団体とは、消費生活の安定と向上のために、学習や研究、交流活動を継続的に行う団体のことです。現在、品川区では19の消費者団体がそれぞれ活動を行っています。