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子どもたちの「夢」を担ぐ 城二神輿

更新日:2015年6月8日

マンションの間を練り歩く城二神輿
夢を書いた用紙をみこしに入れるまずは校庭内を練り歩く城二神輿お囃子ぎこちなくみこしを担ぐ子どもたち嬉しそうに神輿を担ぐ子どもたち学校周辺を練り歩く城二神輿神輿の側面のデザインを末う子どもたち井垣をつくる子どもたち最後の仕上げ
区立城南第二小学校(東品川3-4-5)の子どもたちが6月5日(金)、旧東海道の荏原神社例大祭「南の天王祭」(6月5日~7日)の初日にあわせ、手作りのおみこしを担いで小学校の周辺を元気に練り歩きました。

児童たちが担いで練り歩いたおみこしは、地元の町会 東親会(とうしんかい)と同校父親の会、すまいるスクールの子どもたちが一体となって制作したもの。みこしのコンセプトは「夢を担ぐ」で、子どもたち一人ひとりが書いた「夢カード」が奉納されています。

この日は、あいにく小雨が降ってきましたが、児童約120人が参加し「オイサッ!オイサッ!」と掛け声も威勢よく、校庭内と学校周辺を練り歩きました。担ぎ方は、城南担ぎとよばれる、横向きにカニ歩きで担ぐ、この地域独特なもの。
地元町会の東親会と洌崎(すさき)町会が協力。おはやしのグループ撥笛会(ばってきかい)も駆けつけ、笛や太鼓でお祭りのムードを盛り上げました。

1年生の男の子は「楽しかった!もっと担ぎたかった」と、おみこし担ぎが終わってしまったのが残念そうに話していました。