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地域でワッショイ 城南幼稚園・小学校でお祭りごっこ

更新日:2015年6月9日

旧東海道を練り歩く城南神輿
青物横丁駅そばまで練り歩いてきた手作りみこし園児もみこしを担いで練り歩きにこにこ山車を引く園児元気に城南神輿を担ぐ2年生校庭で応援してくれた地域の方たちにお礼ふくわらいにチャレンジ
荏原神社の例大祭(6月5日~7日)の初日に合わせ、区立城南幼稚園(南品川2-8-21)と城南小学校の子どもたちが6月5日(金)、おみこしと山車(だし)で旧東海道を練り歩く「お祭りごっこ」が行われました。

小学校からは6基のおみこしと、平成16年に小学校の創立130周年記念に諏訪町会から寄贈された「城南みこし」です。手作りみこしは「力いっぱい」「心やさしい」「長生き」「地球平和」「元気」「幸せ」とそれぞれテーマを決めて子ども達が製作しました。幼稚園からは2基のおみこしと、皆のにこにこした顔を周囲四面に描いた「にこにこ山車」です。1・2年生117人の児童が7基のおみこしを担いで校庭から旧東海道へ。つづいて、63人の幼稚園児が、2基のおみこしと山車で旧東海道を練り歩きました。

「曇り空を吹き飛ばすくらい元気良くお祭りを楽しんでほしい」と中嶋校長のあいさつのとおり、おみこしを担いだ子どもたちは「ワッショイ、ワッショイ」と旧東海道を明るい歓声で包み、いつも見守ってくれている地域の方々に感謝の気持ちを伝えました。地域でも恒例となっている行事で、地域の皆さんも温かい目で子ども達の元気な姿を見守っていました。旧東海道沿いは子どもたちの元気な掛け声と、地元の諏訪町会、博友町会、東親会などの町会からの応援団による、品川拍子の太鼓や笛の音で元気いっぱいでした。

児童を代表して城南小学校2年生奥住愛来さんが「みんなが手伝ってくれたのでお祭りを楽しめました。ありがとうございます」とお礼をしました。
学校に戻った1年生は、体育館で幼稚園PTAが準備したアトラクションで出店気分を味わい、お祭り気分を十二分に楽しんでいました。