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平成27年度 風水害初動活動態勢訓練を実施

更新日:2015年6月15日

応急対策本部の様子
警戒サイレン吹鳴濱野区長に状況報告本部での情報管理濱野区長報道発表訓練濱野区長に敬礼濱野区長風水害初動活動態勢訓練講評炊き出し資器材訓練消毒機器取扱訓練がけ崩れ調査班、車両出向
台風や集中豪雨等が多く発生する季節を迎えるにあたり、風水害初動活動態勢訓練が6月12日(金)、区役所で行われ、濱野区長、桑村副区長、中川原副区長をはじめとする総勢106人の職員が対応しました。

同訓練は、風水害初動活動態勢及び応急対策能力の強化を図るため例年実施しています。
今回は、局地的な集中豪雨により、区に大雨・洪水警報、強風・雷注意報の発表、その後、土砂災害警戒情報が発表されたとの想定で、応急対策本部の設置・運営訓練、車両の実動を伴ったがけ崩れ調査訓練・避難勧告対応訓練、ケーブルテレビなどの報道発表訓練・防災タブレットなどの情報配信訓練、河川監視システムなどの各種機器取扱訓練、排水ポンプなど資機材の取扱い訓練を実施しました。

訓練終了後、濱野区長は「土砂災害は、地形が変わらずとも住まいや状況の変化で起きる災害となっています。これから、台風や集中豪雨等が多く発生する季節を迎えるので、職員は区民の皆様に奉仕する行政のプロとしての対応をお願いします」と、あらためて災害対応力の向上を職員に指示しました。

区では、風水害に関して対策を怠ることなく、有事の際にはすぐに対応できるように備えています。