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雨水ますの点検、清掃と啓発活動

更新日:2015年6月18日

区と都共同で雨水ますの点検
浸水への備えを啓発雨水ますの清掃啓発用パンフレット
-6月は浸水対策強化月間-

品川区と東京都下水道局は、6月18日(木)、戸越銀座通りで、浸水対策パトロールと啓発活動を行いました。

東京都下水道局では、6月を「浸水対策強化月間」として定め、毎年都民の皆さんへ浸水への備えをお願いするとともに、下水道施設の総点検を行っています。

この日、強化月間の取り組みの一つとして、区道の管理者であり、雨水排水施設を管理する品川区と、下水道管理者である東京都下水道局南部下水道事務所品川出張所が合同で、戸越銀座通り(戸越銀座商店街の区道)をパトロールし、雨水ますの点検、清掃を行いました。

雨水ますや側溝のまわりにごみがたまったり、上に物が置かれていたりすると、雨水は下水道管に流れ込まず、浸水の危険性が高くなります。雨水ますの上に物を置いている沿道の商店には、雨水ますの重要性を説明して協力をお願いしました。

6月8日に梅雨入りした東京地方。これからが梅雨本番です。集中豪雨による浸水被害を防ぐには、大雨に対する情報の収集を行うとともに、雨水ますや側溝に物を置かないこと、周辺の清掃を行うことなど、日頃の備えが大切です。

なお、品川区では、防水板の設置や雨水利用タンクの購入に対して助成制度を設けています。また、水防用土のうを区内各所に配置していますのでご利用ください。