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第7期廃棄物減量等推進審議会の諮問内容について答申書を提出

更新日:2015年6月19日

答申を提出
大矢会長談話する2人答申書
品川区廃棄物減量等推進審議会の大矢勝 会長が6月19日(金)、濱野区長に第7期の諮問内容に対する答申書を手渡しました。

この審議会は、一般廃棄物の発生の抑制、再利用の促進および廃棄物の適正な処理に関する諮問事項を審議するために設置されたもので、学識経験者・公募の区民・区議会議員など約20人で構成されています。

平成13年の第1期からスタートした審議会は、現在は7期目を満了しました。
第7期の諮問内容は「品川区一般廃棄物処理基本計画(第3次)に掲げた『循環型都市しながわ』の実現に向けて取り組むべき家庭ごみと事業系ごみの減量化・資源化の具体策について」であり、計6回の審議を経て、今回の答申書がまとまりました。

答申書には、2R(リデュース、リユース)の推進、資源回収事業の推進、事業系ごみの減量化・資源化の施策のあり方についての3点を中心に、現状や課題、具体的な取り組みなどについて記載されています。

大矢会長は、「審議会では、毎回、全ての委員から様々な意見をいただきました。審議を進める中で新しい意見が出てくるなど、話し合いながら考えていくことの意義を改めて実感しました」と、審議会を振り返りました。

濱野区長は答申を受け、「ごみの減量化・資源化に向けて更なる努力を続けていきます。議論を重ねていただき、ありがとうございます」と感謝の言葉を述べ、「GPSによるごみ・資源の持ち去り防止についても進展がありました。区としても、引き続き、対策に努めます」と答えました。