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健康大学しながわ 第7期生入学式・公開講座

更新日:2015年6月22日

第7期生の二人
矢野所長のあいさつ第5期生の迎える言葉公開講座
健康大学しながわ 第7期生の入学式と公開講座が6月20日(土)、区役所で行われました。

健康大学しながわは、受講する区民が、健康について総合的に学び、それをもとに地域で様々な健康づくりの活動を展開していくことを目的に、平成21年度に開校しました。学長は濱野区長が務め、受講者は「公開講座」「健康探求講座」「コミュニケーション講座」「運動講座」の4つの講座から、地域で健康づくり活動を展開するために必要な知識を系統的に学びます。

これまでに234人が卒業し、地域で健康についての知識の普及、意識啓発に取り組んでいます。今回は、第7期生12人が入学しました。

入学式では、矢野 品川区保健所長が、「各講座を受講することで、ご自身の健康づくりを見直し、そして、区民の健康づくりの輪を広げることに貢献していただきたい」とあいさつ。また、第5期生の伊藤さんが、「人とのつながりを大切に、仲間との充実した生活を送ってください」と、新入生へエールを送りました。

第7期生は、入学式を終えると「いろいろ教えていただき、毎日、健康に暮らせるようにしたい」「さらに、健康に磨きをかけたい」など、それぞれ意気込みを話していました。

入学式に引き続き、第1回公開講座として、大崎病院 東京ハートセンターの南淵明宏(なぶちあきひろ) センター長による講演「知っておくと得な心臓病の話~心臓病と生活習慣病予防~」を開催。「冷たい水は心臓を冷やす」「睡眠は心臓に負担をかける」など、日常生活の中で心臓に負担をかけない方法などを説明すると、受講生はメモを取りながら、真剣に話に耳を傾けていました。