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小学生向け国際人育成ワークショップを開催

更新日:2015年6月27日

タニア先生の挨拶
フランスの遊び「ラ・マレル」地図に地方名シールを貼る子ども達フランスの地方名を確認一生懸命メモする子どもお土産を受け取る子ども達タニア先生手作りのパスポートとシール
小学生向け国際人育成ワークショップ「国際プログラム~世界と出逢い、世界とつながる~」が6月27日(土)、南大井文化センター(南大井1-12-6)で開催され、小学1年生から6年生までの32人が参加しました。

このワークショップは、平成26年度に「外国人との交流と英語を話す必要性を実感する」をテーマに協働提案事業として公募し、提案のあった放課後NPOアフタースクールと区が協働で実施します。
ワークショップに参加する小学生は、外国人講師との交流を通じて異文化(言葉・生活・遊び・食べ物)を体験します。最終回には「世界の学びの祭典」と題し、外国人講師と参加した子どもたちが一堂に集い、学習成果をプレゼンテーションします。

今回は第1回目の「フランス編」。講師のタニア先生は昨年12月に来日したばかりの学校の先生です。はじめは、スライドを使ってのフランスを知るための勉強で、地方ごとの特色や小学生の1日の生活スケジュールを教わりました。フランスの小学校では、昼休みが2時間あり自宅に食べに帰ったり、食堂でのバイキングという話を聞いた子どもたちは「いいなぁ~」と声をそろえました。また、フランスの遊び『ラ・マレル』を体験した子どもたちは、「日本の『けんけんぱ』に似ていて楽しい」と場が盛り上がりました。
参加した子供たちは、ワークショップで教わったフランス語で、名前や好きなものなど自己紹介をすることができるようになり、終了時に国際人になった子どもたちへタニア先生から手作りのパスポートとシールが手渡されました。