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品川区ホッケー教室 開催 ~2020年東京五輪・パラリンピックを身近なものに~

更新日:2015年10月13日

ドリブルでボールを運ぶ少年たち
説明を受ける参加者たちパス回しの練習パスを打つ少年ドリブル練習ドリブルをしながら一斉にゴールをめざす記念撮影
6月27日(土)、台場小学校(東品川1-8-30)で、品川区ホッケー教室が始まりました。この教室は、ホッケーが2020年五輪・パラリンピックで区内開催予定競技のため、ホッケーを知り、競技に親しんでもらおうと開催。区内在住・在勤・在学でホッケー初心者の小学4年生以上が対象で、この日は、9歳から63歳までの54人が参加しました。

全5回の講習は、(一社)東京ホッケー協会の協力で、パスやドリブル、シュートなど基本練習を中心に月1回会場を変えて行います。最終回は、9月26日(土)に行われるホッケーフェスタに参加し、試合を経験してもらう予定です。

練習に先立ち、小川 オリンピック・パラリンピック準備課長が「2020年に向けて、ホッケーを知り楽しむとともに、皆さんが応援団となってホッケーを大いに盛り上げてくださることを期待します」とあいさつ。

この日は、初回とあって「ホッケーを知ろう」「ボールに慣れよう」をテーマに、基本ルールの説明とともに、東日本リーグで優勝経験があるホッケーチーム「東京メトロ」の選手たちによる模擬試合を見ながら講師が解説。参加者は、実際のボール運びのコツや反則になる行動などを学びました。

その後、二人一組になってのパス練習、ドリブル練習、シュートの練習と汗を流しました。パス回しでは、スティックで打ったボールがまっすぐ相手に届くと思わず笑顔に。シュートが決まると、大きな歓声を上げるなど、参加者たちは夢中になって練習に取り組んでいました。

初めてホッケーを体験した小学4年生の男の子は「疲れた。むずかしかった」と言いながらも「早く試合をやりたい」と、次の練習が待ちきれない様子で、同じく4年生の女の子は「むずかしいけれど、ドリブルでボールを運ぶ練習がとても楽しかった」と笑顔で話しました。