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山口俊一内閣府特命担当大臣が品川区消費者センターを視察

更新日:2015年7月1日

事務室を視察する山口大臣
相談業務を見て質問する山口大臣懇談会の様子センターに貼られたホットラインのポスター
山口俊一内閣府特命担当大臣が7月1日(水)、品川区消費者センター(大井1-14-1)を視察しました。

この視察は、7月1日より「消費者ホットライン」の3桁化“188(いやや)”がスタートしたのに合わせ行われたもの。
山口大臣は、品川区の概要説明を受けた後、同センターの事務室や相談室を見て回りました。視察中も「消費者ホットライン」の新聞記事を見たという区民から相談の電話が相次ぎ、大臣は、相談員の電話対応の様子を見ながら黒滝所長に熱心に質問していました。

職員・相談員との懇談の場で「『消費者ホットライン188』が今日から始まり、これから相談が増えると思います。どうか、一人でも多くの方の相談にのってあげてください」とあいさつ。その後、個人情報の漏えいに関する事例や年齢層による相談内容の差異などについて質問し、職員から説明を受けました。

【消費者ホットライン188(いやや)】
悪徳商法などのトラブルに関する電話相談窓口を案内する消費者ホットライン。局番なしの電話番号「188」にかけ、アナウンスに従って操作してください。語呂合わせは「泣き寝入りは(イヤヤ)! 」と覚えてください。