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品川区社会を明るくする運動 街頭広報活動

更新日:2015年7月3日

横断幕も掲げて広報活動
武蔵小山パルム商店街前で挨拶する区長啓発ティッシュを配るBBS会の学生広報活動参加者と一緒に啓発活動をする区長
品川区社会を明るくする運動の街頭広報活動が7月3日(金)、武蔵小山、五反田、大崎、大井町、西大井、立会川、青物横丁の各駅頭と八潮団地で行われました。この街頭広報活動も今年で65回目となります。

社会を明るくする運動は、犯罪や非行の防止と罪を犯した人たちの更生について理解を深め、明るい地域社会を築こうとする全国的な運動です。品川区では、保護司会、民生委員協議会、町会、PTA等の皆さん、警察関係者等、26団体が構成員となって品川区推進委員会を設置して実施しています。昨年から加わった、学生が中心となり非行少年等の立ち直りや自立を支援する青年ボランティア団体「品川区BBS会」も参加し幅広い世代で、より一層充実した街頭広報活動となりました。

武蔵小山駅前では、推進委員会副委員長で、品川区保護司会 太田明会長の開会のことばに続き、委員長を務める濱野区長は「社会を明るくする運動は青少年の健全育成、罪を犯した人たちの更生を願っています。今日、集まった多くのメンバーで区民の皆さんにこの運動の趣旨を伝えましょう」と挨拶しました。

セレモニーのあと、参加者はスローガンである「犯罪や非行を防止し、立ち直りを支える地域のチカラ」と書かれたのぼり旗や手作りの啓発うちわを掲げ、武蔵小山商店街パルムをパレードしました。あいにくの雨模様でしたが、濱野区長をはじめ、広報活動参加者たちは商店街で買い物をする区民の方に、同運動啓発ティッシュペーパーを配り、犯罪や非行のない明るい社会を築くための呼びかけを行いました。