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土砂災害避難情報などの説明会・意見交換会を開催

更新日:2015年10月16日

土砂災害について説明する区担当者
説明を聞く住民発言する参加者質問に答える担当者
―集中豪雨による土砂災害から身を守るために―

大雨や台風の季節を迎え「土砂災害避難情報などの説明会・意見交換会」が、6月30日(火)に大崎第一区民集会所(西五反田3-6-3)、7月3日(金)に品川第一区民集会所(北品川3-11-16)で開催されました。

区では、大雨による土砂災害の危険性に対し、避難を呼びかける箇所として、自然斜面6カ所(上大崎1-5、上大崎3-10、東五反田3-16、北品川3-7、北品川4-9、北品川5-11)を選定しています。平成26年の台風18号・19号発生時に初めて、避難準備情報を発令しました。

説明会は、この対象区域6カ所の住民を対象として実施。区担当者から避難勧告などの発令基準や発令状況の確認方法、発令時の対応行動について説明した後、意見交換を行いました。

意見交換では「日頃からの崖地の安全対策について、区から所有者への働きかけを行ってほしい」「崖崩れの前兆現象としては、どういったものがあるか」「台風時に一番早い情報の入手方法は何か」などの意見や質問が出ました。

今後、区ではこれらの意見を踏まえながら、大雨による土砂災害に備えた対応を行っていきます。