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立会川環境美化運動

更新日:2015年7月8日

飾り付けた笹の前で記念撮影
環境美化運動区長あいさつ立会川商店街で啓発活動立会川沿道で啓発活動タバコの吸い殻を拾う下水道局職員立会川沿道の清掃活動七夕を飾りつけする児童
河川環境美化を啓発する「立会川環境美化運動」が7月7日(火)、実施されました。

この運動は、「川の日」である7月7日に、地元21町会や4商店会と地元の住民で構成する「立会川周辺うるおいプロジェクト」と、品川区、東京都下水道局、建設局、港湾局、大井警察署、大井消防署が合同で行っているものです。平成9年度にスタートし、今年で19回目の恒例行事です。

立会川の河口部から昭和橋までの川沿いを往復するルートと、勝島運河(花海道)沿いから旧東海道を通るルートに分かれて清掃作業をスタート。沿道の清掃活動とともに、美化啓発活動が行われました。

開会式で濱野区長は「区は、立会川、勝島運河などの水質浄化に努めています。年々きれいになってきていますが、継続して環境美化運動を続けていくことで、今後も、立会川や勝島運河が皆さまから親しまれ、愛されるものとなるようご協力をお願いします」とあいさつ。そして、地元を代表し、行政とともにこの運動を盛り上げている高林大井第一地区連合町会長の開始宣言でスタートしました。

あいにくの空模様でしたが、運動に集まった参加者は、「立会川をきれいにしよう」、「ごみのポイ捨てはやめましょう」と声を張って美化啓発を行いました。その後、環境美化啓発イベントとして、北浜川児童遊園で七夕の笹に短冊の飾りつけが行われました。浜川小学校、鮫浜小学校、すまいるスクール鮫浜、水神児童センターの子どもたちは、色とりどりの短冊にそれぞれの願いを書き、笹に飾り付け記念撮影。この七夕の笹飾りは、7月31日まで立会川駅前のボラちゃん橋上に飾られ、浜川・鮫浜両小学校の児童が書いた絵画も展示されています。