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第一回 品川区生活安全協議会 開催

更新日:2016年2月10日

生活安全協議会開催の様子
座長を務める濱野区長松崎委員からの報告資料に目を通す委員
平成27年度 第一回品川区生活安全協議会が7月9日(木)、区役所で開催されました。

品川区生活安全協議会は、すべての区民が安心して生活を送ることができる地域社会の形成を目指すことを目的に、平成14年度から定例的に開催しています。区内の防犯協会、町会・自治会、高齢者クラブ、PTA、教育関係等の代表者および警察、品川区の職員で構成され、区民の皆さんが安心して生活できるよう、現状と問題を把握するとともに生活安全に関する事項を協議しています。

同協議会の会長を務める濱野区長は、委員の皆さんの日頃の活動に感謝の言葉を述べた上で、「協議会が始まった平成14年と比較すると、刑法犯が半数近くに減ってきていることは、皆さんの取り組みによる効果であると思います。一方でひったくりが前年より若干増えています。2020年東京五輪・パラリンピック開催に向けて、より安全なまちづくりのために今後も協力をお願いします」とあいさつしました。

議事では、「品川区セーフティアップ運動計画」「犯罪の認知状況」「近隣セキュリティシステム『まもるっち』の稼働状況」「品川区公共の場所における客引き行為等の防止に関する条例」「臨時福祉給付金・子育て世帯臨時特例給付金」の5点について事務局から資料に基づき報告がされました。

その中でも、「犯罪の認知状況」の中で、振り込め詐欺の被害を少なくするために、悪い電話を元から断つ方法について、荏原警察署から詳細な説明がありました。