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バスケットボールフェスタ2015開催

更新日:2015年7月12日

ドリブルの指導を受ける女生徒
開会式ドリブルの練習センターからのシュートドリブルシュートパスからのシュートテーピングの実演実業団女子第一試合の様子実業団男子第一試合の様子実業団男子第一試合ゴール下でのせめぎあい
バスケットボールフェスタ2015が7月12日、総合体育館(東五反田2-11-2)で開催されました。これは、(公財)品川区スポーツ協会と区の主催で、品川区バスケットボール連盟・関東実業団バスケットボール連盟が主管。

昨年に引き続き、バスケットボールのスキルアップのための「中学生バスケットボールクリニック」が行われ、バスケットボール部などで活躍する中学生66人が参加しました。指導したのは、関東実業団バスケットボール連盟所属の現役選手たち。参加した中学生は、パス、ドリブル、シュートなど、日頃の練習の成果を見てもらい助言を受けられるとあって真剣に取り組んでいました。

その後、捻挫や突き指などの応急処置やテーピングの仕方を学ぶ「メディカルクリニック」も行われ、氷を使ったアイスパックの作り方やアイシングの仕方などを教わりました。

また、今年のフェスタは「日本スポーツ界トップレベル競技観戦ツアー」も兼ねて、関東実業団バスケットボール男女1部リーグ戦2次リーグの観戦も行われました。中学生たちは、実業団チームの迫力ある試合を食い入るように見つめていました。