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五反田オーシャン祭2015開催

更新日:2015年7月18日

ステージを見つめる観客
挨拶する濱野区長と伊与田会長沖縄のエイサー賑わう飲食ブースタヒチアンダンスサンバフラダンス
~駅前でサンバ、エイサー、フラダンス、今年はブラジルだけじゃあな~い~

「五反田オーシャン祭」が7月18日(土)、JR五反田駅東口のロータリーを特設広場として開催されました。

このイベントは、2020年東京五輪・パラリンピックで訪日客増加を見据え、国際色豊かなイベントで“国際都市”をPRしようと、地元商店街の五反田仲通り共栄会と五反田駅前商店会が主催したもの。

今年は、昨年のサッカー・ブラジルW杯の決勝にあわせて開催した“ブラジル祭”の規模を拡大。ブラジルの他スイスやセルビアなど5つの国と地域が参加し、フラメンコやポリネシアンダンス、沖縄のエイサーなどのパフォーマンの他、各国の料理・物販などのブース38店舗が軒を連ね、五反田駅前は国際色豊かな熱気に包まれました。    

開会セレモニーでは、五反田駅前商店会の伊与田会長が「昨年のブラジル祭からはるかにパワーアップしました。熱く燃え上がりましょう」と力強く開会宣言。濱野区長もお祝いに駆けつけ「区では『公共の場所における客引き行為等の防止に関する条例』を制定し、安心して遊びに来ていただけるまちをめざしています。若い方も、どうか気軽に五反田に遊びに来てください」と若者に向けて五反田をPRしました。

あいにくこの日は、午後から雨が降り出す場面もありましたが、駅前の熱気は夕方の閉会まで続きました。