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しながわ水族館の夏・へんないきもの展も開催

更新日:2015年7月22日

イルカのジャンプ
盆踊りバージョンのアシカショーイルカショーにサッカーを導入カメら君の海中散歩の画面も4Kに進化夏の企画「へんないきもの展」親子連れで「へんないきもの展」を鑑賞へんないきもの「フクラガエル」
梅雨が明けて夏本番です。楽しみいっぱいの「しな水の夏」の季節になりました。しながわ水族館(勝島3-2-1)では、7月18日(土)から8月31日(月)まで、「しな水の夏」として、アシカショーやイルカショーも、夏休み限定の日頃とはちょっと違う内容で来園者を楽しませています。

アシカショーでは、品川音頭が流れる中、浴衣姿のトレーナーと一緒に壇上で踊る盆踊りバージョンや、水中シンクロショーは夏でしか見られない特別企画です。
イルカショーも午後4時30分開始限定で、「夏の定番!びしょびしょになっていい人は集合!?」のドルフィン スプラッシュ タイムを設けています。いつもより大きな水しぶきが観客席に降り注ぎます。また、大きなサッカーボールを尾で蹴り上げ、観客席へ放り込むパフォーマンスを新登場させました。

この夏の更なる進化として、トンネル水槽での「カメら君の海中散歩」では、新画面に4Kを採用、イルカの窓の「プロジェクション マッピング」も更新しました。

~「しながわ水族館×早川いくを またまた へんないきもの展~ナマモノ~」も同時開催中~

さらに、9月6日(日)まで、夏の特別展「しながわ水族館×早川いくを またまた へんないきもの展~ナマモノ~」を開催中です。

これは、ベストセラー『へんないきもの』の著者・早川いくを氏が監修したもので、モザンビークフクラガエルやウミテング、モンハナシャコなど、ちょっと奇想天外とも思える「へんないきもの」を展示。早川氏の独特な語り口による解説で、面白おかしく生き物たちを紹介しています。

展示中のへんないきものの一つ、モザンビークフクラガエルは、ずんぐりむっくりした上に手足が短い、外見上ちょっとへんなカエルです。いつも怒ったような顔付きは、むしろ愛らしさを感じるほどです。

暑い夏こそ、水が恋しくなります。しながわ水族館で夏を楽しみましょう。


■しながわ水族館
品川区勝島3-2-1 しながわ区民公園内 電話:3762-3433
 入館料:大人1,350円、小・中学生600円、4歳以上300円
      シルバー(65歳以上)1,200円
 営業時間:午前10時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
     8月1日~31日は午後6時(入館は午後5時30分)まで
 休館日:火曜日(7月21日・28日、8月、9月1日は開館)