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スイス・ジュネーヴ市への青少年ホームステイ派遣生が区長を表敬訪問

更新日:2015年8月19日

区長から記念品を贈呈される代表派遣生
青少年ホームステイ派遣生の皆さん区長から激励を受ける派遣生区長から激励を受ける派遣生
スイスのジュネーヴ市への青少年ホームステイ派遣生が7月24日(金)、濱野区長を表敬訪問しました。

品川区は、同市と平成3年に友好憲章締結をしており、今年で24年目をむかえました。昨年度は、ジュネーヴ市からの青少年ホームステイ派遣生16人を受け入れています。

今回、派遣生となるのは、区内在住の中学生6人と高校生10人の計16人。派遣生を代表し、桐朋女子高等学校1年生の金子 智咲季(ちさき)さんが、ホームステイに応募したきっかけを話し「未来を担う若者の一人として、スイスの文化を自分の目で見て、現地の方とふれあい、多くのことを学び、考えを深めてきたいと思います。そして、帰国後に、この経験をいかせるようにしたい」と力強く決意表明を行いました。

濱野区長から派遣生に向けて、「皆さんは、それぞれが様々な志を持ってホームステイに臨まれると思いますが、何よりも大切なのは“気持ち”です。ジュネーヴを愛する心、日本や品川を愛する気持ちを持って訪れ、その“気持ち”をしっかりと伝えてください」と激励し、記念品として非核平和都市宣言のシンボル“鳩”のマークが入ったポロシャツを贈呈しました。

今後、派遣生は、品川国際友好協会での事前研修会を経て、7月30日(木)に日本を出発し、8月15日(土)までの17日間、それぞれ現地の家庭にホームステイします。
ホームステイ中には、スイスを代表する名峰マッターホルンに抱かれた“ツェルマット登山”や、スイス南西部の“レマン湖畔 花火大会”などを体験。その他、派遣生たちが法被(はっぴ)を着て“ソーラン節”を披露する予定です。