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夏本番 五反田駅前のヒマワリが開花

更新日:2015年7月31日

ヒマワリと山手線
空高く咲くヒマワリ写真を撮る女性ヒマワリの前を行く会社員
五反田駅東口駅前広場の花壇に植えられた約200本のヒマワリが7月30日(木)、夏の日差しを浴びながら花を咲かせ始めました。

このヒマワリは、ボランティア団体「五反田駅前をきれいにする会」によって育てられたもの。同団体は、駅周辺の6町会(五反田一丁目町会・東五反田みづほ町会・五反田中部町会・五反田東口町会・島津山自生会・五反田睦町会)、1商店会(五反田駅前商店会)、3つの学校(第三日野小学校・小中一貫校日野学園・清泉女子大学)が構成員となって平成18年に発足し、五反田駅東口を中心に道路の清掃や花壇の手入れなどの緑化活動を行っています。

毎年4月に、小学生たちがヒマワリの種まきを行い、その後、水遣りや雑草取りをしたほか、今年は、ハトなどから芽を守るためにネットをかけるなど、丹精を込めて育ててきました。

「五反田駅前をきれいにする会」の伊與田 正志(いよだ まさし)会長は、「夏は毎日交代して朝6時から水まきをしているが、五反田駅を利用する会社員や学生から『きれいだな』『がんばってね』と声を掛けてもらえると励みになる。このヒマワリを見ることで、仕事中にほっと一息ついたり、親子連れがひと休みしたりしてくれたらうれしい」と、駅前に咲くヒマワリにかける思いを語りました。