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第35回「品川納涼祭」開催

更新日:2015年8月3日

やぐらと浴衣の子どもたち
打ち水商店街の模擬店賑わう会場踊りの輪に加わる子ども踊る家族連れセレモニー
第35回「品川納涼祭」が8月1日(土)・2日(日)、西大井広場公園(西大井1-4-10)で開催され、会場は大勢の来場者でにぎわいました。

品川納涼祭は、二葉中央商店会が主催する毎年恒例の夏祭りで、子どもたちによる「打ち水大作戦」によって幕を開けました。
地元商店街による模擬店のほか、石川県能登と宮城県石巻の名産品コーナーなどが出店しました。また、今年も初日に、区の若手職員が東日本大震災の被災地支援ボランティアとして活動している「みゃっこ隊」も参加し、岩手県宮古市のイカ焼きなどを販売しました。

初日のセレモニーで、二葉中央商店会の飯塚実行委員長は「おかげさまで35回目を迎えることができました。今後とも地元の商店街をご愛顧ください」とあいさつ。続いて、濱野区長は「このお祭りを通して、人と人とが結び付き、地域と地域の絆を強め、大きな力になることを祈っています。多くの子どもたちの姿も見ることができて、心躍る思いです」と、賑わう会場を見渡して笑顔で話しました。

会場中央の特設ステージでは、様々なダンスや演奏が行われたほか、2日目には、世界王者によるダブルダッチ(2本のロープを使って跳ぶなわとび)も披露され、多くの観客が集まり盛り上がっていました。夕方になり日差しが和らぐと、いよいよ盆踊りがスタート。子どもたちも踊りの輪に加わって、振りの真似をしながら楽しんでいる様子でした。