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イングリッシュ・キャンプ 中学生が“パスポートのいらない英国”へ短期留学

更新日:2015年8月11日

レッスンの様子
出迎える講師ランチの様子レッスンでのコミュニケーション楽しいレッスンの数々フリータイムのゲームフリータイムの買い物
区立中学校を対象にしたイングリッシュ・キャンプが8月8日(土)~10日(月) の2泊3日、「ブリティッシュ・ヒルズ」(福島県岩瀬郡天栄村田良尾字芝草1-8)で開催され、中学生78人が英国への短期留学を疑似体験しました。

利用する施設「ブリティッシュ・ヒルズ」は、中世の英国を再現した環境の中で語学研修や異文化体験ができる施設。“パスポートのいらない英国”というキャッチフレーズで神田外語グループの(株)ブリティッシュ・ヒルズが運営しています。同施設を活用して、教育委員会が区立全中学校を対象にイングリッシュ・キャンプを実施するのは、23区で初めての試みです。

疑似的な留学体験の機会を提供し、オールイングリッシュによるレッスンや様々なプログラムを経験することで、生きた英語と異文化を学び、実践的なコミュニケーション力を身に付けることが目的。ものづくりやクッキングなど異文化体験を通じて英語学習の意欲を高めたり、実際に海外に行くことも想定し、海外生活で必要な英会話や食事マナーといった慣例・文化も学んだりして、英語力のさらなる向上を目指します。

将来の夢は世界中の人を手助けすることだという、東海中学校8年生の山田愛伶菜(えれな)さんは、初日のレッスンを終え、「はじめは緊張したけど、レッスンも楽しくて残りの生活が楽しみ。多くの外国人の方とコミュニケーションをとったり、英語でショッピングしたりしたい」と、感想を話していました。

レッスン後のフリータイムでは、講師とのゲーム、お菓子や小物の買い物など、それぞれ英語による生活を楽しんでいる様子でした。

【レッスン・プログラムの一例】
1日目:Survival English 滞在中に役立つ言葉やフレーズを学ぶ。
2日目:Travel in the U.K. 英国の観光スポットなどを学び、旅行計画を立てる。
    Table Manners in English 本場のテーブルマナーを英語の説明で学ぶ。
3日目:Cooking Scones 英国の伝統菓子であるスコーンをつくる。