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早川町の小学生による「品川探検隊」が区内を見学

更新日:2015年8月26日

武蔵小山商店街を散策
防災シアター見学3Dメガネをする子どもたち武蔵小山商店街荏原第一地域センターの窓口ふれあい健康塾武蔵小山創業支援センター
山梨県早川町の小学生が8月19日(水)、「品川探検隊」として品川区を訪れ区内を見学しました。

早川町は、品川区と平成2年4月に「ふるさと交流協定」を結び、これまでに様々な交流を続けています。
今回の「品川探検隊」も、毎年開催されている交流事業のひとつ。夏休みを利用して早川町の小学生たちが1泊2日の日程で品川区を訪れ、普段は知ることのできない品川の魅力を発見し、さらに交流を深めることを目的としています。

今回訪れたのは、早川町立早川南小学校の4~6年生7人。まず、区役所防災センターで3Dシアター「地震、その時あなたは」を鑑賞し、立体映像とともに地震の揺れを体験しました。

その後、バスで武蔵小山まで移動し、かつて東洋一長いアーケード商店街とも言われた全長約800メートルの武蔵小山商店街を散策。ずらりと立ち並ぶ店舗に驚いた様子で、「早川町には長い商店街がないので、また品川区に来ることがあれば、もう一度(武蔵小山商店街を)歩いてみたい」と目を輝かせていました。

続いて、同商店街に隣接する荏原第一地域センターを見学。所長から、実際の申請書を見せながら、交付される証明書について分かりやすく解説されると、子どもたちは真剣な表情で聞き入っていました。また、品川区の地図を広げ、2020年東京五輪・パラリンピックの会場予定地などを探したり、区民集会所で開催されていた「ふれあい健康塾」にも飛び入り参加して高齢者との触れ合ったりと、笑顔で楽しんでいました。

武蔵小山駅前の武蔵小山創業支援センターでは、起業家を支援するための施設や業務内容について説明を受けたました。1階にあるチャレンジショップを見学すると、手工芸店の店主からは思わぬプレゼントが。6年生の男子は、「ぼくも仕事をしたら、このような施設を利用して、会社を大きくしたい」と夢を語っていました。

「品川探検隊」の子どもたちにとって、様々な品川区の魅力や人との触れ合いを体験できた一日となりました。