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八潮児童センター リメークTシャツでファッションショー

更新日:2015年8月27日

ポーズも決まり笑顔
司会を務めたセンター利用者の二人観客の前で恥ずかしそうにポーズランウェイでのポーズも決まり緊張気味にポーズエンディングは中学生バンドの演奏最後に全員で記念写真
2015夏フェス ファッションショーが、8月26日(水)、区立八潮児童センター(八潮5-10-27)で開催されました。

このファッションショーは、同児童センターを利用している子どもたちと、杉野服飾大学短期大学部(上大崎4-6-19)とのコラボで行われたもので、今回で8回目の開催。今年のテーマは子どもたちが自らリメークしたTシャツです。

この日のショーに先立ち、8月7日(金)、8日(土)にTシャツリメークワークショップが行われました。2日間にわたり、学生が児童センターに赴き、ミシンやアイロンの取り扱い方や、おしゃれに見せるためのコーディネート等について子どもたちにアドバイスを行い、子どもたちは自らの手でリメークTシャツを作りあげました。

ショーは、日頃から児童センターを利用している2人の中学生が司会を務め、2歳から中学1年生までの子ども8人が、順次、ランウェイに登場。学生たちがコーディネートの見所を紹介しました。ワークショップで完成させたTシャツで決めた小・中学生、お気に入りの服装でコーディネートした幼児、皆、歩き方からポーズの決め方までモデル気分です。観客席からは大きな拍手が送られました。

エンディングは、同児童センターで活動している中学生バンド「ライトメリー」の3人による演奏。メンバーもリメークTシャツという世界で唯一の衣装での出演となりました。

モデルさながらにポーズを決めた小学生は、「最初は緊張したけど、ちゃんと出来て良かったです。楽しかったです」と感慨深い様子でした。また、アドバイスをした学生は、「最初はどうなるかと思いましたが、お化粧してアクセサリーを付けたらお姫様みたいにかわいく見えました。ポーズを決めているときは、キラキラ輝いていました」と話していました。

なお、同大学と品川区は、平成26年5月に「杉野服飾大学短期大学部学生の社会貢献に関する協定書」を締結し、学生が大学で学んだ理論、方法論、知識等を活かし、区立児童センターで社会貢献活動を行うとともに、児童育成の場を体験し、大学における学習活動を実り豊かにすること、一方、区は学生の知見を事業運営に活かすこと、などが確認されています。