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デフサッカー・デフフットサル日本代表選手とコーチが区長表敬

更新日:2015年9月2日

JDFAタオルを持って記念撮影
代表選手と区長が握手代表選手と区長の対談タイのユニフォーム
デフサッカー・デフフットサル日本代表選手とコーチが、それぞれ選出されたことを受け9月1日(火)、濱野区長を表敬訪問しました。

デフサッカー・デフフットサルは、ろう者(聴覚障害者)のサッカー・フットサルのことです。耳の不自由な選手たちによる試合のため、審判がホイッスルとともに旗を使用し、ジャッジを視覚的に知らせます。選手たちは、主審を目視し情報を共有し、選手同士も手話でコミュニケーションを図ります。

今回、訪問したのは、河野 翔選手、植松 博美選手、植松 隼人コーチの3人です。
河野選手は、10月3日から台湾で開催される「第8回アジア太平洋ろう者競技大会」のデフサッカー男子日本代表選手に選ばれた事を報告。デフサッカー代表チームは、平成29年にトルコで開催予定されているデフリンピックの出場を目指します。
また、この大会では、植松コーチがフットサル日本代表監督代理として、アジア大会に挑みます。
そして、植松選手は、11月18日からタイで開催される「第4回世界ろう者フットサル選手権大会」の女子フットサル代表に選ばれたことを報告しました。

植松コーチは、デフサッカー・フットサルの認知度向上の活動として、5月4日、5日に都立大井ふ頭中央海浜公園スポーツの森陸上競技場(八潮4-1-19)で第14回EJDFAデフリーグ大会(EJDFA:東日本ろう者サッカー協会)を開催。他にも講演会や海外交流など積極的に参加しています。
選手たちは、日本代表合宿や所属チームでの練習、有志メンバーでトレーニングに励みアジア代表枠を狙います。

濱野区長は「選手の皆さんは、けがに気を付けて頑張ってください。区も応援していきます」と河野選手たちを激励しました。