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町会・自治会のあり方と区との協働に関する調査研究委員会を開催

更新日:2015年9月4日

町会・自治会のあり方と区との協働に関する調査研究員会
名和田委員長あいさつメモを取る町会・自治会関係委員資料を見る町会・自治会関係委員
町会・自治会のあり方と区との協働に関する調査研究委員会が9月2日(水)、区役所で開催されました。同委員会は地域社会における町会・自治会の意義や役割を改めて評価し、区との協働のあり方について調査研究を行い、地域の活性化に向けた更なる協働を推進していくことを目的としています。

平成26年8月に、濱野区長より名和田委員長へ「区の地域社会における町会・自治会の意義や役割、区との協働」について諮問し、4回の調査研究委員会が開催され、平成27年3月に「町会・自治会がより力を発揮しやすいしくみづくり、地域全体でメリットを感じられるような支援制度の再構築、町会・自治会の行政への協力業務のあり方の見直しを提言し、具体的な施策に反映するために、平成27年度も引き続き検討を進めるべきである」と答申がなされ、今年度も引き続き調査・研究を重ね、具体的な作業に取り掛かります。

今年度初となる同委員会は、答申に対する各地区からの意見を確認し、今後の施策案について委員である町会・自治会関係者や、学識経験者、区職員が意見交換を行いました。名和田委員長は「各種団体と連携し、町会・自治会が地域の中心となって住みよいまちづくりを進めていけるよう、きめ細かく地域の声を聞ききながら進めましょう」とまとめました。

秋には再度各地区の意見を確認したうえで、施策を具体化し、年度内中に内容のまとめを行う予定です。