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昭和大学病院と合同で医療救護所訓練を実施

更新日:2015年9月2日

学校救護所から緊急救護所に搬送された重傷者
けが人の対応をする区職員けが人のバイタルを確認しトリアージする医師けが人をタンカに乗せる医療テントで診察する医師ら情報共有のためボードに書き込む医療救護所の情報を区へ連絡する病院スタッフ
区と昭和大学病院(旗の台1-5-8)・昭和大学病院附属東病院(西中延2-14-19)は9月1日(土)、大規模地震によりけが人が多数出たとの想定で合同防災訓練を行いました。

昭和大学病院・東病院では、定期的に防災訓練を行っていますが、区との連携訓練は今回が初めて。旗の台一丁目町会、西中延二丁目町会も協力し、区本部との連絡、医療救護所の開設・運営及び傷病者の搬送、トリアージ等の実働訓練を実施しました。

今回の訓練には、区職員、医師を含めた病院スタッフ、けが人役やマスコミ役等を担った昭和大学看護専門学校学生、ボランティで参加した町会役員など、およそ1,200人が参加。訓練の様子を品川区・荏原医師会、品川・荏原歯科医師会、品川・荏原薬剤師会の会員が見学しました。

午後1時、区役所内に医療救護本部が設置されると、会場となった第二延山小学校と昭和大学病院に医療救護所の開設を指示。連絡を受けた第二延山小学校では学校医療救護所を、昭和大学病院では緊急医療救護所をそれぞれ開設し、次々と訪れるけが人等に対応する訓練を行いました。