グローバルナビゲーション

東京品川ロータリークラブから贈呈されたパトロールベストを着用し大原小学校で防災啓発活動を実施

更新日:2015年9月3日

パトロールベストを着て防災啓発をしている様子
パトロールベストを着て防災啓発をしている様子啓発活動の事前打合せの様子パトロールベストを着て防災啓発をしている様子
区立大原小学校(戸越6-17-3)で「防災の日」の9月1日(月)、PTAが東京品川ロータリークラブ(石川 礼央 会長)から寄贈された黄色のパトロールベストを着用し、この日実施された児童の引取り訓練に参加しました。

また、同校のPTAや教員のほか、同ロータリークラブの石川会長をはじめ、戸越六丁目町会の千葉 雅雄 会長、中学校PTA連合会の中島 葉月 会長、小学校PTA連合会の井門 敏明 会長も駆け付け、真新しい「パトロールベスト」に身を包み、校門の前に立ち防災への啓発活動を実施しました。

区立の小中学校では、PTAが、登下校時のパトロールのほか、学校行事等の見守りや、交通安全運動や防犯運動などの校外活動の際に、このパトロールベストを着用。この「黄色」のベストは視覚的に大変目立ことから、「大人が、身近で自分たちを見守ってくれている」という “子どもたちの安心感”につながっていて、子どもたちの安全・安心のためのパトロールには欠かせないアイテムの一つとなっています。

これまでも、同ロータリークラブは、平成19年に400着、平成21年には1,000着ものパトロールベストを品川区立小中学校のPTA連合会へ寄贈。老朽化が著しいことから、今回、新たに600着の寄贈となりました。

今回、寄贈を受けた小学校PTA連合会の井門会長は「寄贈いただき大変ありがたいことです。今後もPTAと地域が一体となって、さらなる防犯・交通安全活動への啓発に取り組んでいきたい」と意気込みを話していました。