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晴天の中 御殿山すこやか園開園式

更新日:2015年9月16日

元気に歌う園児
御殿山すこやか園お話を聞く園児園長挨拶区長の挨拶歌の準備園庭で遊ぶ園児
幼保一体施設「御殿山すこやか園」(北品川5-3-1)の開園式が平成27年9月11日に、同所で行われ、町会関係者や近隣住民など、約60人が出席しました。

7月1日に開園した御殿山すこやか園は、既存の御殿山幼稚園と新設の五反田第二保育園が一体となり子どもたちの教育・保育を行なう年齢区分型の幼保一体施設で、幼稚園定員70人、保育園定員は50人、合計定員120人の園です。隣には区立御殿山小学校もあり、保育園、幼稚園、小学校で協力・連携した教育・保育が進められます。

この日、昨日までの大雨もカラッとあがった晴天の中、5歳児「さくら組」の園児35人が式典に参加しました。

山崎園長が、「御殿山すこやか園を作ってくれた大勢の人の思いを大切にして、元気に遊び、たくさんの人と出会い、楽しく過ごしましょう」と園児に語りかけると、子どもたちは真剣に聞き入っていました。

次に濱野区長が、「御殿山は昔、東京で有名な桜の名所でした。さくら組の子どもたちが御殿山すこやか園で元気に過ごせることはとても素晴らしいことだと思います。区では、乳幼児教育の特色として保・幼・小の連携で教育・保育の充実を図っています。先生方の連携で子どもたちを豊かに育ててください」とあいさつをしました。

来賓挨拶の後、子どもたちは「御殿山すこやか園は、みんなで遊べる楽しいところです。作ってくれてありがとうございました。隣の御殿山小学校のお兄さん、お姉さんと仲良くなりたいです。これからもみんなでたくさん遊びます」とお祝いの言葉を言った後、3歳児「こすもす組」、4歳児「なのはな組」の子どもたちも一緒に元気な歌声を披露しました。

今後も御殿山すこやか園では保・幼・小の連携など、幼稚園と保育園の専門性を活かした教育・保育を進めていきます。