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全国中学生レスリング選手権2連覇の森川海舟さんが濱野区長に報告

更新日:2015年9月24日

記念撮影
抱負を語る海舟さん海舟さんの試合動画を見る区長優勝メダル凛々しくなった海舟さん海舟さん、区長と握手メダルを見せてくれる海舟さんの妹
6月に行われた全国中学生レスリング選手権(全中)の男子47キログラム級で優勝し、2連覇を果たした森川海舟(かいと)さんが9月11日(金)、濱野区長に報告するため、区役所を訪れました。今回4度目の訪問となります。

海舟さんは、格闘技好きな父の優美さんの影響で4歳からレスリングを開始。
幼稚園年長クラスで全国優勝して以降、小学生の間も勝ち続け、全国少年少女レスリング選手権7連覇という偉業を達成しています。全中のデビュー戦である2年前、惜しくも決勝で敗れましたが、負けを知ることで更なる高みへ昇ることができたといいます。

濱野区長が、「得意技は何ですか」との質問に海舟さんは、「毎日走って鍛えている腿から繰り出す『タックル』です」と答えました。
海舟さんは、今回の全中でも、タックルを中心に相手を攻め優勝を果たしています。

今日は、共にレスリングで切磋琢磨している2人の妹も一緒に訪問しました。小学6年生の葵咲樹(あさぎ)さんは、兄である海舟さんの背中を追いかけ、全国少年少女レスリング選手権大会で、過去3回表彰台に立っています。

濱野区長が、「練習を重ねてこれからも活躍してください」とエールを送ると、海舟さんは、「これからも勝ち続けてメダルや盾を増やしていきます」と力強く応えてくれました。

かねてからオリンピック出場への希望を語っていた海舟さん。現在、日野学園9年生(中学3年生)で、来年から高校生となる海舟さんは、「高校生になったら世界大会や全日本大会で存在をアピールし、オリンピック出場を果たしたい」と現実的なビジョンを語ってくれました。

海舟さんは、11月に東京・駒沢体育館で行われる秋の全国中学選抜選手権で前人未到の3連覇に挑みます。