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第2回 品川区障害者水泳大会開催

更新日:2015年9月25日

競技をする参加者
参加者全員で記念撮影記録を目指してスタート
日野学園温水プール(東五反田2-11-1)で9月23日(水)、第2回 品川区障害者水泳大会が開催されました。

この大会は、2020年東京パラリンピック開催の機運醸成事業の一環として、昨年に引き続き実施するもので、参加資格は、区内在住、在勤、在学で「障害者手帳」や「愛の手帳」などの交付を受けており、概ね25メートル以上泳げる方です。

大会では、36人の参加者が自由形(25メートル、50メートル)、100メートル個人メドレー、ビート板キック、平泳ぎ、背泳、バタフライ(各25メートル)の競技に、小中学生、一般の部で各男女別に分かれ競い合いました。

同大会を実施した品川区水泳連盟の武田会長は「皆さん、本当に良く頑張りました。今大会に向け十分な練習を積んできた成果がみられ、大会新記録が4種目で誕生しました。これからもがんばって練習していきましょう」と閉会のあいさつで締めました。保護者は「このような大会があると、子どもたちの励みになります」と子どもたちを見つめながら感想を語ってくれました。

<大会新記録>
小中学生男子 自由形 25メートル 29.07秒
小中学生男子 自由形 50メートル 40.29秒
一般男子   自由形 50メートル 39.11秒
一般女子   自由形 25メートル 26.32秒