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しながわビーチバレー体験ワークショップを開催

更新日:2015年9月29日

プロとの試合
○×ゲーム中川原副区長のあいさつプロの実演を観戦ミニ体験リーグアタックナイスレシーブ
しながわ中央公園 (西品川1丁目)で9月27日(日)、ビーチバレーの体験ワークショップが開催されました。区内在住の小学生約150人が参加し、トッププロの青木晋平全日本コーチ、田中姿子選手ら4人による迫力満点のエキシビションマッチも行われました。

ビーチバレーは、2020年東京五輪・パラリンピックの開催競技であり、区内会場での開催が予定されていることから、子どもたちにビーチバレーの魅力を知ってもらい、東京五輪・パラリンピックの啓発を通じ健全育成を図るのが目的です。今回、品川ビーチバレーボール協会や品川区小学生バレーボール連盟のボランティアが協力し、区が主催しました。

中川原副区長は「すまいるスクールで指導をしてくれるトッププロでもある青木コーチをはじめ4人のプロの素晴らしいプレーを間近で見て、2020年東京五輪・パラリンピックには皆さんも選手として活躍してほしいと思います」とあいさつ。

ビーチバレーにちなんだクイズを行った後、8グループに分かれてのワークショップを開催。低学年のコートでは、次々と隣の人にボールを手渡しすることからスタートし、レシーブなどにも挑戦しました。また、経験者は、ビーチバレーにおいて指の腹を使用したフェイントが禁止されているため、指を曲げたり指先を使ったビーチバレーならではの攻撃方法などをプロから教わりました。

その後のエキシビションマッチでは、参加者の代表チーム6人とプロ選手2人が試合形式で戦いました。プロの巧みな技と身体能力を前に、子どもたちの攻撃も歯が立たちませんでした。また、プロ4人による男女混合ペアの実演では、プロたちの一進一退のプレーに観戦していた参加者から拍手や声援が飛びました。そして、優勝メダルをかけ、8つのコートそれぞれでミニ体験リーグを開催。ペアごとに真剣勝負が繰り広げられました。低学年の試合では、ボールをキャッチして投げても良いなどの低学年ならではの特別ルールもあり、初心者でも十分楽しむことができました。
参加していたバレーボールチーム NEW ASAMADIに所属する6年生の貝瀬くんと高橋くんは「いつもやっているバレーボールとは違うけど楽しかった」と笑顔で話してくれました。

子どもたちだけではなく保護者たちも一緒に、プロの華麗なプレーやビーチバレーのルールを学び、短い時間ではありましたが充実した時間を過ごしました。